Switch2はいつ買える?Amazonでソフト同梱版の一般販売開始!

モンハンワイルズを今から始めるのは遅い?初めての初心者には難しい?現在のSteam評価やセール情報と買うべきか解説

モンハンワイルズを今から始めるのは遅い?

モンハンシリーズでワイルズが初めての初心者には難しい?

モンハンワイルズは買うべきか。セールはやってる?

モンハンワイルズは今から始めても遅くなく、価格改定で始めやすくなったうえに2027年の大型拡張コンテンツ「アセンダンス」へ向けて本編や追加コンテンツを十分に楽しめます。

モンスターハンターは、巨大なモンスターを狩って素材を集め、武器や防具を作りながらさらに強い相手へ挑んでいくハンティングアクションゲームです。

今回は、モンハンワイルズを今から始めても遅くない理由や2027年発売予定の大型拡張コンテンツの「アセンダンス」について詳しく解説していきます。

記事では、約1,000時間プレイしてわかったモンハンワイルズの評価やセール情報なども詳しくまとめているので、モンハンワイルズを買うべきか悩んでいる方は参考にしてください。

モンハンワイルズを安く買いたい人はこちら
目次

モンハンワイルズを今から始めるのは遅い?

モンハンワイルズは発売から時間が経っていても、先行プレイヤーとの強さを競うゲームではないため、今から始めても遅くありません。

ストーリーは自分の進行度に合わせて進み、序盤の装備から順番に強化していけるので、何百時間遊んでいるプレイヤーと同じ装備やハンターランクまで追いついてからでなければ楽しめないゲームではないです。

むしろ現在は発売後に追加されたモンスターやクエストまで最初から遊べるため、発売日組のように次のアップデートを数か月待つ必要がなく、本編をクリアしたあともそのまま追加コンテンツへ進めます。

さらに2027年の大型拡張コンテンツ「アセンダンス」までに本編を進め、武器操作や装備作り、高難度モンスターとの戦い方まで段階的に覚える時間も十分にあるので、これからシリーズを始める初心者にも入りやすいタイミングです。

2027年発売予定の大型拡張コンテンツの「アセンダンス」とは

「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」は、ワイルズ本編のストーリークリア後を舞台に、新たな物語やモンスター、フィールド、アクションを追加する有料の超大型拡張コンテンツです。

新たなクエストランクとして本編より歯ごたえのある「マスターランク」が登場し、新モンスターの「アラケータ」や新古龍「グンドラージャ」、新たな拠点「防衛拠点 マドイ」など、本編クリア後に遊ぶことを前提としたコンテンツが追加されます。

武器アクションにも新要素が加わり、TGS2026の試遊では「ブーストアクション」を使った新しい立ち回りも公開されているため、単にモンスターやマップを増やすだけではなく、狩猟そのものの遊び方まで広げる拡張になっています。

ワイルズを今から始めて本編をクリアし、武器操作や装備作り、高難度モンスターへの立ち回りまで身につけておけば、2027年の発売時にマスターランクを含む新コンテンツへそのまま移行しやすくなります。

モンハンワイルズを安く買いたい人はこちら

そもそもモンハンワイルズとは

基本情報詳細
タイトルモンスターハンターワイルズ
ジャンルハンティングアクション
価格(税込)パッケージ版:4,900円
ダウンロード版:4,990円
プレイ人数:オフライン1人
プレイ人数:オンライン1人〜4人
発売日2025年2月28日
CEROレーティングC:15歳以上

モンスターハンターワイルズは、巨大なモンスターを狩って素材を集め、その素材から武器や防具を作り、さらに強いモンスターへ挑んでいくハンティングアクションです。

ワイルズでは広大なフィールドを探索しながらモンスターを狩る仕組みが強化されており、小型モンスターや環境生物が生活する中で、砂嵐や豪雨など天候も時間とともに変化します。

移動には「セクレト」を利用でき、目的地まで移動を任せたり高い場所から滑空したりできるほか、狩猟では武器を2種類持ち込んで相手に合わせて途中で切り替えることも可能です。

攻撃方向を狙いやすくする「集中モード」やモンスターの傷を狙う戦闘システムも採用されているため、探索から移動、狩猟までをひとつの流れとして楽しめる作品になっています。

モンハンシリーズでワイルズが初めての初心者には難しい?

モンハンワイルズは、シリーズ未経験者でも始めやすいよう本編の難易度が抑えられており、初めてのモンハンとして遊びやすい作品です。

初心者が戸惑いやすいのは、14種類の武器ごとに操作や立ち回りが異なるうえ、装備の作り方やスキル、アイテム、モンスターごとの攻撃パターンまで覚える要素が多いところにあります。

発売当初はシリーズ経験者から「簡単すぎる」「手応えがない」という声も出ましたが、開発側は新規プレイヤーが入りやすい難易度を意識していたと説明しており、初心者にとっては狩猟の基本を覚えやすいバランスになっています。

本編を進めた先には追加コンテンツの高難度モンスターも用意されているため、最初から難しさを求められるのではなく、慣れてから歯ごたえのある狩猟へ挑戦できる構成です。

モンハンワイルズを安く買いたい人はこちら

約1,000時間プレイしてわかったモンハンワイルズの評価

モンハンワイルズを約1,000時間プレイした評価としては、狩猟アクションそのものは非常に楽しめる一方で、長く遊ぶほど不満が見えてくるゲームです。

モンスターごとに立ち回りを変えながら装備を更新していく面白さがあり、武器を使い込むほど操作の理解が深まるため、同じモンスターとの戦闘でも自分の上達を実感できました。

一方で、発売後のコンテンツ追加ペースや一部の不具合など、長期間遊んだからこそ気になった部分もあるため、ここからは約1,000時間実際に遊んだ経験をもとに、モンハンワイルズの良いところと悪いところをそれぞれ紹介します。

モンハンワイルズを買うべきか悩んでいる人向けに専用用語などはなるべくつかわずにまとめました。

モンハンワイルズの良いところ

モンハンワイルズで特に良かったのは、セクレトに目的地までの移動を任せられるため、広いフィールドでも移動そのものが負担になりにくいところです。

エンドコンテンツには最終的なゴールとなる装備がありますが、そこまで徹底的にやり込まなくても、自分が持っている護石やアーティア装備に合わせて十分に強い装備を組めます。

護石やアーティア装備の性能によって最適なスキル構成が変わるため、攻略記事に掲載されているテンプレ装備をそのまま再現するより、手持ちから自分用の構成を考える面白さもあります。

最強装備を完成させることだけがゴールにならず、移動の快適さと装備構築の自由度によって、自分のペースで長く遊びやすいところは約1,000時間プレイして感じた良さです。

モンハンワイルズの悪いところ

モンハンワイルズで特に不満だったのは、狩猟できるモンスターの種類が少なく、エンドコンテンツまで進むと同じ相手を何度も狩る時間が長くなりやすいところです。

新しいモンスターが追加されるまでの期間も長く、実際に次のコンテンツを待つ間はやることが減ってしまい、私自身も半年近くほとんどプレイしない時期ができました。

さらに発売後は炎上が何度も続いたことで、ワイルズ関連の動画には批判的なコメントが大量に付きやすく、PS5で遊んでいて大きな被害を受けていない自分の実体験と外野の評価にかなり差を感じています。

ゲーム内ではモンスター追加の遅さが明確な不満だった一方で、実際に遊んでいて困った問題以上に批判や炎上の話題が目に入ってくるため、作品そのものを評価するときに周囲のノイズが大きすぎる点も悪いところです。

モンハンワイルズを安く買いたい人はこちら

現在、Steamでモンハンワイルズの評価は「やや好評」

Steamでは最近のレビュー2,194件が「やや好評」まで回復しており、発売後に「圧倒的に不評」まで落ち込んだ時期と比べると、直近で遊んでいるユーザーからの評価は明確に改善しています。

一方で日本語レビュー全体は18,860件で「やや不評」となっているため、発売初期から積み重なった低評価が消えたわけではなく、過去と現在で評価に大きな差がある状態です。

Steam版は発売後に最適化不足やクラッシュ、アップデート後の不具合などが長期間問題になったため、現在のレビューを見るときは累計評価だけでなく直近の評価も分けて確認する必要があります。

現在の「やや好評」はワイルズが最初から高く評価されていたという意味ではなく、発売から修正やコンテンツ追加を重ねた結果、最近のプレイヤーからは以前より肯定的に評価されるようになったことを示しています。

過去のモンハンワイルズは度々炎上していたのが原因

過去のSteam評価が大きく落ち込んだ背景には、PC版を中心とした動作問題に加えて、アップデートのたびに新たな不具合が話題になる状況が続いたことが大きな要因です。

必要スペックを満たしたPCでもフレームレートが安定しない、動作が重い、クラッシュするといった報告が相次ぎ、発売直後だけでなく大型アップデート後にも問題が再燃しました。

こうした不満が積み重なった2025年6月には、Steamの直近レビューの好評率が19%まで落ち込み、「圧倒的に不評」と表示されるほどユーザーの不信感が強まった状態です。

現在の「やや好評」だけでは過去の低評価との落差が分かりにくいため、Steam評価を見る際は度重なる炎上を経て現在まで回復してきた経緯も確認してください。

モンハンワイルズを安く買いたい人はこちら

モンハンワイルズは買うべきか?初めての人にはおすすめ!

モンハンシリーズを初めて遊ぶ人なら、過去の低評価だけを理由に避ける必要はなく、現在のワイルズは最初の1本としておすすめできる内容です。

シリーズ経験者から不満が出たモンスター数の少なさも、初めて遊ぶ人にとっては登場する相手のほとんどが初見になるため、過去作との比較で感じる物足りなさは小さくなります。

本編では狩猟の基本を覚えやすく、クリア後には追加された高難度モンスターや装備作りへ進めるので、最初から大量の知識や高いプレイスキルを求められるゲームではありません。

発売当初の評判ではなく現在遊べるコンテンツを基準に考えると、モンスターを狩って素材を集め、自分なりの装備を作っていく遊びに興味がある初心者なら、今から購入しても十分に楽しめます。

モンハンワイルズがおすすめな人の特徴
  • モンハンシリーズを初めて遊ぶ人
  • ソロ中心で自分のペースで狩猟を進めたい人
  • 攻略記事のテンプレ装備をそのまま使うより、護石やアーティア装備に合わせて自分で装備を組みたい人
  • セクレトのオート移動など、フィールド移動の快適さを重視する人
  • 追加モンスターや高難度コンテンツまで長く遊びたい人
  • 2027年発売予定の「アセンダンス」まで含めて遊び続けたい人

モンハンワイルズをおすすめできない人

モンハンワイルズをおすすめしにくいのは、多くのモンスターを次々と狩りたい人や、短い間隔で新しいコンテンツが追加されるゲームを求める人です。

エンドコンテンツまで進むと同じモンスターを繰り返し狩る時間が長くなり、次の追加まで数か月空くこともあったため、常に新鮮な狩猟を求める人は飽きやすくなります。

ストーリーを重視する人にも向きにくく、高難度コンテンツではFFコラボのように遊んでいて楽しい反面、難しすぎると感じるほど人を選ぶものもありました。

モンスター数の多さや更新頻度、物語、高難度コンテンツの遊びやすさを重視する人は、自分の求める遊び方と合っているか購入前に確認してください。

モンハンワイルズがおすすめ人の特徴
  • できるだけ多くの種類のモンスターを狩りたい人
  • 同じモンスターを繰り返し狩るのが苦手な人
  • 短い間隔で新モンスターやコンテンツが追加されるゲームを求める人
  • ストーリーを重視してゲームを選ぶ人
  • FFコラボなどの高難度コンテンツを難しすぎるとだめな人
  • 発売後の炎上や周囲の批判的な評価が気になりやすい人
モンハンワイルズを安く買いたい人はこちら

モンハンワイルズは価格改定で4,990円と約半額安くなった

モンハンワイルズの通常版は2026年8月4日の価格改定によって、発売時の9,900円から4,990円へ値下げされ、約半額の価格で購入できるようになりました。

期間限定セールではなく通常価格そのものが変更されたため、セール終了後に9,900円へ戻ることを気にせず購入できます。

現在は通常版が4,990円、追加の重ね着装備などを収録したゴールドエディションが7,990円となっており、ゲーム本編だけを遊びたい人なら通常版で十分です。

発売当初は約1万円だったことを考えると購入時の負担は大きく下がっているため、これからワイルズを始める人にとって価格面でも手を出しやすくなっています。

モンハンワイルズのセールは度々行われている

モンハンワイルズは発売後に何度もセール対象になっているため、通常価格の4,990円よりさらに安く購入できる機会があります。

PS Storeでは2025年7月の「Summer Sale」で通常版が20%OFFの7,920円、同年9月の「Tokyo Game Show Sale」でも割引対象になりました。

価格改定後の2026年9月にも「Tokyo Game Show Sale」で25%OFFとなり、通常価格4,990円から3,742円まで下がった実績があります。

急いで購入する必要がなければ、PS StoreやSteamで実施される大型セールの時期も確認してから購入してください。

モンハンワイルズを安く買いたい人はこちら

2026年12月4日にモンハンワイルズがSwitch2で発売決定!※2027年1月7日まで3,742円

Switch2版「モンスターハンターワイルズ」は2026年12月4日に発売予定で、ダウンロード版のスタンダードエディションは通常4,990円ですが、2027年1月7日までは25%OFFとなる早期購入特別価格3,742円です。

単純に本編だけを移植するのではなく、発売日の2026年12月4日時点でPS5・Xbox Series X|S・PC向けに配信済みのアップデートコンテンツを収録した状態から始められるため、先行機種で追加を待っていたモンスターやクエストまでまとめて遊べます。

購入方法にも違いがあり、ダウンロード版では4,990円のスタンダードエディションを選べる一方、パッケージ版はゲーム本編とデラックスパックを収録したキーカード形式のデラックスエディションになっており、店頭で通常版のパッケージを購入する構成ではありません。

比較項目スタンダードエディションゴールドエディション
価格(税込)4,990円7,990円
ゲーム本編収録収録
発売時点までのアップデート収録収録
コスメティックDLCコレクションなし収録
収録DLCなし重ね着装備・ジェスチャーなど126本
プレミアム特典なし収録
ゲーム進行・追加モンスター差なし差なし
向いている人ゲーム本編を中心に遊びたい人見た目や演出のカスタマイズもまとめて楽しみたい人

すでにPS5を持っていて今すぐ始めたい人が12月まで待つメリットは小さいものの、Switch 2をメイン機にしている人や携帯モードでも狩猟したい人、3,742円の早期購入価格を重視する人は、Switch 2版の発売を待つ選択肢も検討してください。

Switch2本体セットや狩友ダブルパック・ツインパックなども用意

比較項目狩友ダブルパックツインパック
価格(税込)8,990円8,990円
セット内容①モンスターハンターワイルズ デラックスエディション ×1モンスターハンターワイルズ ×1
セット内容②モンスターハンターワイルズ デラックスエディション ×1モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~ ×1
合計本数2本2本
同じソフトが2本○×
異なるソフトが2本×○
向いている人家族や友人とワイルズを1本ずつ持って遊びたい人ワイルズとストーリーズ3の両方を遊びたい人

Switch2版のモンハンワイルズは単体販売だけでなく、Switch2本体とのセットや「狩友ダブルパック」「モンスターハンターストーリーズ3」と組み合わせたツインパックも用意されています。

Switch2本体をまだ持っていない人は、本体とワイルズをまとめて購入できるセットを選べるため、ゲーム機の購入と同時に狩猟を始められる構成です。

「狩友ダブルパック」はワイルズを2本まとめた商品になっており、家族や友人とそれぞれのSwitch 2で一緒に始めたい場合に向いています。

ワイルズ以外のモンハン作品も遊びたい人には「モンスターハンターストーリーズ3」とのツインパックもあるため、本体の有無や一緒に遊ぶ人数、欲しいタイトルに合わせて選んでください。

モンハンワイルズを今から始めるのは遅い?のまとめ

モンハンワイルズは先行プレイヤーと強さを競うゲームではなく、自分の進行度に合わせて装備を整えられるため、今から始めても遅くありません。

発売後に追加されたモンスターやクエストもすでに遊べるので、発売日から始めた人のように次のアップデートを待たず、本編から追加コンテンツまで続けて進められます。

通常版は価格改定によって4,990円まで下がり、セールではさらに安くなる機会もあるため、発売当初より購入しやすい環境になりました。

2027年には大型拡張コンテンツ「アセンダンス」も控えているので、今から本編を進めて武器操作や装備作りに慣れておけば、新コンテンツへ移行しやすくなります。

モンハンワイルズを安く買いたい人はこちら

ゲームベストCh

目次