マウスコンピューターの評判・口コミはひどい?壊れやすいの?
マウスコンピューターが安い理由はなに?そんなに安かったっけ?
マウスコンピューターをおすすめしない人もいる?
マウスコンピューターの評判は、サポートの手厚さや標準3年保証を高く評価する良い口コミが多い一方、修理対応のばらつきや価格上昇への不満も一定数見られます。
「壊れやすい」「ひどい」と検索されやすいメーカーですが、24時間365日の電話サポート・標準3年保証・国内生産による迅速な修理対応など、BTOメーカーの中でもサポート面の評価は高いです。
今回は、マウスコンピューターの評判・口コミやメリット・デメリットと安い理由、おすすめしない人の特徴について詳しく解説していきます。
記事では、マウスコンピューターが安い理由やどこで買えるかなどもまとめているので、購入を検討している方は参考にしてください。
マウスコンピューターとは

| 基本情報 | 詳細 |
|---|---|
| 販売形態 | ネット通販 / 実店舗 |
| 取り扱いブランド | mouse / G TUNE NEXTGEAR / DAIV MousePro / iiyama |
| 価格帯 | エントリー / ミドル / ハイエンド |
| カスタマイズ性 | CPU・GPU・メモリ・ストレージ・ 電源・冷却変更可 |
| 納期 | 3~4日 |
| サポート体制 | 24時間365日電話サポート |
| 保証 | 標準保証3年 / 最長5年の延長保証 / 物損保証 |
| 支払い方法 | クレジットカード 分割払い(ショッピングローン) コンビニ決済 銀行振込 |
| 下取りサービス | 下取り対応あり |
マウスコンピューターは1993年創業の国内BTOパソコンメーカーで、長野県の国内工場で組み立てから検査まで行う生産体制を強みとしています。
用途に応じてCPU・GPU・メモリ・ストレージを細かくカスタマイズできる点が特徴で、一般向けのmouse、ゲーミング向けのG TUNE、コスパ重視のNEXTGEAR、クリエイター向けのDAIVなど幅広いブランドを展開。
購入後のサポート体制も強く、24時間365日の電話・LINEサポートに加えて、対象製品は標準3年保証が付帯し、モデルによっては最長5年まで保証延長も可能です。
BTOメーカーの中では価格とカスタマイズ性、購入後サポートのバランスが取りやすく、初心者でも選びやすいメーカーとして知られています。
マウスコンピューターはひどい?壊れやすい?
結論、マウスコンピューターが他社より特別壊れやすいという客観的な根拠はありませんが、修理対応や価格面で不満の口コミが一定数あるため「ひどい」と検索されやすい状況です。
実際には「修理返却後に初期化不備のような状態で戻ってきた」「再修理で預かり期間が長い」という不満や、「昔より価格が上がってコスパが悪くなった」という声は見られるものの、これは一部ユーザーの体験談であり全体評価とは分けて見る必要があります。
一方で、マウスコンピューターは国内生産と出荷前検査を実施しており、2023年4月11日以降の対象製品には標準3年保証も付帯しているため、品質面で極端に劣るメーカーとは言い切れません。
故障リスクはどのBTOメーカーでも一定数あり、マウスコンピューターは「壊れやすいメーカー」というより、価格・保証・修理対応の評価がユーザーによって分かれやすいメーカーと捉えるのが実態に近いです。

マウスコンピューターの良い評判・口コミ
マウスコンピューターには、サポートの手厚さやコスパの高さを評価する良い評判・口コミが多く集まっています。
深夜でも繋がる24時間電話サポートや迅速な修理対応、他社では有料オプションが必要な3年保証が標準付属している点が、特にユーザーから高く評価。
ゲーミングPCブランドとしてはNEXTGEARとG-Tuneのケースデザインへの評価も高く、性能とデザインを両立したPCとしても選ばれています。
BTOメーカーとしてパーツ単体購入より割安になるケースもあり、コストと安心感を両立したメーカーとして幅広い層に支持されています。
- 良い評判・口コミ① 夜中に電話して対応してもらえた
- 良い評判・口コミ② 修理に出したPCがすぐに帰ってくる
- 良い評判・口コミ③ 他社の延長保証3年がマウスは標準
- 良い評判・口コミ④ ケースがかっこいい
- 良い評判・口コミ⑤ パーツ単位で買うより安かった
良い評判・口コミ① 夜中に電話して対応してもらえた
マウスコンピューターの代表サポート窓口は、24時間365日受付対応しており、夜中にトラブルが発生しても時間を気にせず相談できるため、口コミのように深夜に電話して1分以内に繋がるケースも珍しくありません。
Webサイト上では窓口の混雑状況をリアルタイムで確認でき、待ち時間の目安が4段階で表示されているため、繋がりやすいタイミングを把握してから連絡することも可能です。
深夜帯のトラブルでも確実にサポートへアクセスできる体制が、マウスコンピューターが高く評価される理由の一つといえますね。
良い評判・口コミ② 修理に出したPCがすぐに帰ってくる
公式のアフターサポートページでは修理作業の目安日数をリアルタイムで公開しており、修理にどのくらいかかるかを事前に確認できます。
こうした透明性の高い情報提供が整っているため、口コミのように修理に出してから短期間で手元に戻るケースも生まれています。
PCが手元にない時間を把握しながら修理を依頼できる点は、ゲーミングPCのようにダウンタイムが気になるユーザーにとって大きなメリットです。
良い評判・口コミ③ 他社の延長保証3年がマウスは標準
マウスコンピューターは、他社では延長保証が必要な3年保証が標準で付属していますが、多くのBTOメーカーでは1年保証が標準のため、3年保証を受けるには別途加入費用が発生します。
また、MouseProやG Tuneなどの対象製品であれば延長保証に加入することで保証期間を最大5年間に引き伸ばすことも可能。
他社と価格を比較する際は、延長保証のコストも含めて計算するとマウスコンピューターのほうが割安です。
良い評判・口コミ④ ケースがかっこいい
マウスコンピューターのゲーミングPCは、ケースデザインの格好良さも評価されています。
NEXTGEARはクロスデザインを採用したミニタワーケースで、メッシュ構造によるエアフローとスパークマゼンタの配色が特徴的です。
G-Tuneはアルミ素材による直線的なスリットデザインと金属の質感で、シンプルながら圧倒的な存在感を持つフルタワーケースが2025年に登場しました。
性能だけでなくデザイン面でも個性が際立っており、部屋に置いても映えるゲーミングPCとして選ばれています。
良い評判・口コミ⑤ パーツ単位で買うより安かった
BTOメーカーは部品を大量仕入れするため、同じ構成を自分でパーツ単位で揃えるよりもコストを抑えられるケースもあります。
口コミのようにRyzen 7 7700とRTX 5060の構成が税込167,800円で購入でき、同構成をパーツ単位で揃えると約23万円になることもあり、価格は変動するためその時々において自作かBTOかの最適解は変わります。
傾向としては、ちゃんとしたPCを安く手にいれたいときは、BTOを選んだほうがトータルコストを抑えられることが多いです。
マウスコンピューターの悪い評判・口コミ
マウスコンピューターには、修理対応や騒音・価格面に関する悪い口コミも一定数存在します。
実際にSNSでは、ノートパソコンの電源が勝手に切れる・リテールクーラーがうるさい・以前より価格が高くなったといった声が多いです。
ただし、価格上昇についてはAI需要によるメモリ・SSDの世界的な高騰が背景にあり、マウスコンピューター固有の問題ではない点も把握してください。
この章では、実際に寄せられている悪い評判・口コミの内容と、その背景や対処法についてまとめています。
- 悪い評判・口コミ① ノートパソコンの電源が勝手に切れる
- 悪い評判・口コミ② 以前に比べて高くなった
- 悪い評判・口コミ③ 修理で確実に治るとは限らない
- 悪い評判・口コミ④ セールの対象商品が少なく、値引き額も低い
- 悪い評判・口コミ⑤ 空冷のリテールクーラーは音がうるさい
悪い評判・口コミ① ノートパソコンの電源が勝手に切れる
マウスコンピューターのノートパソコンで電源が勝手に切れるという声はSNSでも見られ、CMOS電池の交換で改善したケースも報告されています。
ただし、電源が落ちる原因は熱暴走・バッテリーの不具合・帯電によるシステムエラーなど複数あるため、CMOS電池交換だけで必ずしも解決するとは限りません。
まずは放電(周辺機器をすべて外して電源ボタンを数回押し、30分放置)や使用環境の見直しから試してみることをおすすめします。
念のため、公式のFAQページも参考にしてください。
悪い評判・口コミ② 以前に比べて高くなった
この価格上昇はマウスコンピューターだけの問題ではなく、業界全体に共通する背景があります。
生成AIへの需要急増の影響で、2025年11月ごろからDRAMやフラッシュメモリの価格が高騰し、メモリ・ストレージの品薄につながっています。
マウスコンピューターの社長は「メモリーやSSDの価格が2倍以上に高騰している状況に直面し、これまでは物流費や生産コストの削減といった企業努力でカバーしてきたが、値上げせざるを得なかった」と説明しています。
つまり、価格が上がった背景にはメーカーの意図ではなく、AI需要に起因する部品コストの急騰という業界全体の構造的な問題があります。
悪い評判・口コミ③ 修理で確実に治るとは限らない
修理に出しても工場で症状が再現せず、そのまま返却されるケースはSNSでも報告されています。
再発した場合はサポートセンターに即座に連絡し、修理受付番号・症状が再現する操作環境・再発までの期間を具体的に伝えることで、無償再修理の交渉がしやすくなります。
電話や配送でのやり取りで改善しない場合は、全国のマウスコンピューター直営店に直接持ち込んで症状を実演する方法も有効です。
悪い評判・口コミ④ セールの対象商品が少なく、値引き額も低い
2025年4月から12月にかけてメモリ価格を中心に大幅な上昇が記録されており、値上げ後の本体価格をベースにさらに割引する余地が構造上小さくなっているのが現状です。
加えて、マウスコンピューターはBTO(受注生産)方式のため在庫を抱えにくく、在庫処分目的の大幅値引きが起きづらい仕組みになっています。
CPUやGPU・OSといったPC価格の大半を占めるパーツの価格は海外メーカーが決定しており、「1〜2万円引き」でもメーカーにとっては利益を削った限界のセールであるケースが多い点は理解しておく必要があります。
悪い評判・口コミ⑤ 空冷のリテールクーラーは音がうるさい
Ryzen 7 5700XのようなミドルハイCPUはリテールクーラーでは冷却能力がギリギリのため、ファンがフル回転しやすく、さらにBIOS設定でCPU温度上昇に連動してケースファンまで全力回転する設定になっていることが騒音の主な原因です。
5700Xの構成であれば、DeepCool AK400や虎徹Mark3といった4,000〜6,000円帯のサイドフロー型空冷クーラーへの換装が最もコスパよく静音化できる選択肢で、安い簡易水冷よりも静粛性で優れるケースが多いです。
まずはBIOSのファンカーブ設定を「標準」から「サイレント」に変更するだけでも、冷却性能をほぼ落とさずに騒音を軽減できる可能性があります。
マウスコンピューターでパソコンを買うメリット
マウスコンピューターは、用途別ブランドの充実・国内生産・充実のサポート体制など、他のBTOメーカーにはない強みを複数持っています。
悪い口コミも一定存在しますが、24時間365日の電話サポートや標準3年保証・72時間以内の修理対応など、購入後の安心感は国内トップクラスです。
これらは公式サイトにも明記されており、BTOメーカーとして長年の実績に裏付けられた強みです。
以下では、マウスコンピューターでパソコンを買う具体的なメリットを7つ解説していきます。
- 用途別にブランドが確立されているので選びやすい
- 予算や必要スペックに合わせてカスタマイズができる
- 国内(長野県)で開発や製造行っているので納期や修理も早い
- 2023年4月以降発売のパソコンは送料無料
- 24時間365日電話サポートが標準で付いている
- パソコンの標準保証期間が3年と長い
- セールの開催頻度は少ないが割引額が大きい
用途別にブランドが確立されているので選びやすい
マウスコンピューターは、用途別に独立したブランドを展開しているため、自分に合ったPCを迷わず選べるメリットがあります。
- mouse:一般向け
- G TUNE:ハイエンドゲーミングPC
- NEXTGEAR:エントリー~ミドルモデルのゲーミングPC
- DAIV:クリエイター向け
- MousePro:ビジネス向け
- iiyama:ディスプレイ
たとえばゲーミングPCを探す場合、ハイエンド志向なら「G TUNE」、コスパ重視なら「NEXTGEAR」と、同じゲーミング用途の中でもさらに絞り込める設計です。
用途とブランドが一致しているため、スペック比較の前段階である「どのカテゴリから選ぶか」という判断が非常にわかりやすいUIにもなっています。
予算や必要スペックに合わせてカスタマイズができる
マウスコンピューターはBTO(受注生産)方式を採用しており、注文時にCPU・メモリ・SSD・光学ドライブ・延長保証などのパーツやサービスを自分の用途に合わせて自由に変更できます。
たとえば同じベースモデルでも、メモリを8GBから16GB・32GBに増量したり、SSDを256GBから1TB・2TBに変更したりすることで、予算や用途に応じた1台を組み上げられます。
完成品のPCと異なり「最初から必要なスペックだけを選ぶ」ことができるため、不要なパーツに余計な費用をかけずに済む点がBTOならではのメリットです。
公式サイトでは価格帯ごとにも製品を絞り込めるため、予算を軸に候補を探してからカスタマイズする流れで選ぶことも可能です。
国内(長野県)で開発や製造行っているので納期や修理も早い
マウスコンピューターは長野県飯山市の自社工場で開発・製造を行っており、BTO(受注生産)方式で1台ごとに専任スタッフが最初から最後まで組み立てを担当しています。
生産から販売・修理対応まで全工程を国内で一貫して行っているため、無償修理の納期目安は受付から3営業日以内と短く、修理状況はウェブサイトからリアルタイムで確認できます。
サポートセンターも自社スタッフが運営しており、「効率」ではなく「解決」を重視する対応方針のもと、お客さまの声を迅速に開発・製造部門へフィードバックする体制が整っています。
国内一貫生産による品質管理の徹底と、自社運営サポートによる迅速な対応は、海外製造・外部委託が多い他社と比較した際のマウスコンピューターの大きな強みです。

2023年4月以降発売のパソコンは送料無料
2023年4月11日以降に発売したパソコン製品は、デスクトップ・ノートを問わず本体の送料が無料です。
これはマウスコンピューターの創業30周年施策の一環として2023年4月12日に発表されたもので、それ以前の旧型番製品は1台につき3,300円(税込)の送料が別途かかっていました。
ディスプレイやプリンターもパソコン本体と同時購入の場合は送料無料で、まとめて購入しやすい点もメリットです。
なお、アウトレット品や別途明示のある製品は対象外となるため、購入前に各製品ページで確認する必要があります。
| 項目 | 送料無料条件 |
|---|---|
| パソコン本体 (デスクトップ・ノート) | 送料無料※アウトレットや別途明示されている場合を除く |
| ディスプレイ | パソコン本体と同時購入 |
| プリンター | パソコン本体と同時購入 |
| 上記以外の製品 | 商品により異なる※自動見積の場合、商品価格に含まれる |
出典:マウスコンピューター、創業30周年「新しいこと、マウスから。」~最初の新しいことは製品保証期間を3年に延長など~
24時間365日電話サポートが標準で付いている
マウスコンピューターは追加料金なしで全製品(一部除く)に24時間365日の電話サポートが標準付帯しており、深夜・休日を問わず国内の専門スタッフが対応します。
沖縄と鳥取の米子のコールセンターに自社スタッフが直接対応する体制のため、たらい回しになりにくく、「効率」ではなく「解決」を重視した案内が受けられます。
電話のほかに公式LINEやメールでの相談も可能で、3年間の保証期間が終了した後も電話相談自体は受け付けているため、長期的に安心して使い続けられます。
他社では有償オプションや営業時間内のみの対応となるケースも多く、24時間365日の無償電話サポートが標準付帯している点はマウスコンピューターの大きな差別化要素です。
パソコンの標準保証期間が3年と長い
2023年4月11日以降に発売したマウスコンピューターのパソコン製品(mouse・G TUNE・NEXTGEAR・DAIV・MousePro)は、追加料金なしで3年間の無償保証が標準で付いています。
これは創業30周年を機に1年から2年延長されたもので、長年の品質管理の取り組みによってコストを上げずに3年保証を実現しています。
他社BTOメーカーの標準保証が1年のケースも多い中で3年が標準付帯される点は大きなメリットで、さらにオプションでピックアップ保証・オンサイト保証への変更や、一部製品では最長5年への延長も可能です。
なお、バッテリー・液晶パネル・キーボードなどの消耗品は保証期間内でも有償対応となる場合があるため、事前に保証規定を確認しておくことをおすすめします。
大型セールの開催頻度は少ないが割引額が大きい
マウスコンピューターのセールはほぼ常時開催されており、公式サイトでは約2週間おきのサイクルで何かしらのセールが行われています。
通常の定期セールでの割引額は数千円〜2万円程度ですが、年末年始・決算期(3月・9月)・ボーナスシーズン(6月・12月)・ブラックフライデー(11月後半)の4つのタイミングでは、数万円〜最大10万円以上の値引きになるケースも。
セール対象品はメモリやSSD容量が固定された限定モデルが多く、自分でカスタマイズするより割安に設定されていることが多いため、スペックが合えば狙い目です。
セール以外でも公式サイトのアウトレットコーナーに旧モデルや展示品が格安で並ぶことがあるため、セール時期にこだわらずチェックしておくことをおすすめします。
マウスコンピューターでパソコンを買うデメリット
マウスコンピューターには充実したサポートや3年保証など多くのメリットがある一方、購入前に把握しておくべきデメリットも存在します。
ケースデザインの選択肢の少なさや即日対応非対応の納期、店舗数の少なさなど、他社BTOと比較した際に気になるポイントがいくつかあります。
メリットと同様にデメリットも正確に把握したうえで、自分の用途・優先順位に合ったPCメーカーを選ぶことが重要です。
以下では、マウスコンピューターでパソコンを買う際の具体的なデメリットを5つ解説していきます。
黒・赤・白を基調としたPCケースに固定される
マウスコンピューターのゲーミングPCは、黒・赤・白を基調としたカラーリングが中心で、デザインの選択肢が他社と比べて少ない傾向があります。
G TUNEは長年「黒地に赤のアクセント」のイメージが定着しており、特定のシャーシを数年間にわたって採用するケースも多いため、「代わり映えしない」と感じるユーザーも一定数います。
近年はホワイトカラーモデルの追加や強化ガラスサイドパネルのオプション化、若年層向けブランドNEXTGEARでのよりモダンなデザイン採用など、選択肢は広がりつつあります。
ただし、最近トレンドのピラーレスケースや独自カラーといった「魅せるPC」志向のデザインはラインナップに少ないため、部屋のインテリアやデザインを重視する方は事前に確認が必要です。
特別高いわけでもないがかなり安いということもない
マウスコンピューターはNECや富士通といった大手国内メーカーと比べると同スペックで安く購入できますが、DellやHP・Lenovoなど世界展開する海外大手メーカーと比べると価格面で劣るケースがあります。
これは24時間365日の国内電話サポート運営コストや、長野県の自社工場での国内生産にかかる人件費・物流コストが価格に反映されているためです。
ただし「安さ」ではなく「コスパ」を重視した設計で、安定した動作を前提としたパーツ構成に対して価格を抑えている点はメリットといえます。
「激安PCが欲しい」という方には向きませんが、国内サポートの安心感とある程度の価格バランスを両立したい方にとっては最もバランスのよいメーカーの一つです。
納期は3~4日と即日には対応していない
マウスコンピューターはBTO(受注生産)方式のため、注文確定から発送までの標準納期は最短3~4営業日かかり、即日出荷には対応していません。
配送期間を含めると手元に届くまで1週間前後が一般的で、週末や祝日を挟む場合や繁忙期・セール時には、さらに日数がかかるケースもあります。
急いで入手したい場合は、1台につき2,200円(税込)の「翌営業日出荷サービス」を利用することで、13時までの注文確定であれば翌営業日に発送されます。
なお、全国8か所の直営店に在庫品があればその場で持ち帰ることも可能なため、どうしても今日中に入手したい方は近隣の直営店を確認する方法もあります。
他社BTOと比較して店舗数は少ない
マウスコンピューターの直営店は全国8店舗(仙台・秋葉原・新宿・春日部・名古屋・大阪・福岡など)にとどまり、ドスパラの35店舗・パソコン工房の68店舗と比べると店舗数は少ない状況です。
店舗数が限られるため、北海道・四国・中国・沖縄など店舗のないエリアでは購入前に実機を確認したり、販売員と対面で相談したりする機会がありません。
修理の持ち込みも近隣に店舗がない場合は配送対応が基本となるため、手軽に持ち込めない点は不便に感じるユーザーもいます。
一方で24時間365日の電話サポートやLINE・チャットでの相談窓口が充実しているため、店舗がなくても購入・サポートの面で大きく困ることは少ないといえます。
| BTOメーカー | マウスコンピューター | ドスパラ | パソコン工房 | TSUKUMO | フロンティア |
|---|---|---|---|---|---|
| 主要ブランド | GTUNE NEXTGEAR | GALLERIA THIRDWAVE | LEVEL∞ LEVELθ | G-GEAR | FRONTIER GAMERS |
| 店舗数 | 8店舗 | ドスパラ本体:35店舗 デジタルドック込み53拠点 | 全国68店舗 | 8店舗 | – |
マウスに限らずBTOはPCパーツを細かく指定できない
マウスコンピューターを含む大手BTOメーカーでは、CPU・メモリ・SSD容量・電源ユニットのワット数などは選択できますが、マザーボードの型番・ケースメーカー・電源や冷却ファンの特定ブランドまでは指定できません。
これはメーカー側があらかじめ動作確認済みの組み合わせのみを販売しているためで、パーツの相性問題が発生しにくく、安定稼働しやすいという利点でもあります。
「電源は絶対このメーカーがいい」「このファンに変えたい」といったパーツ単位のこだわりを持つ中〜上級者には物足りなさを感じる場合があり、そのようなニーズにはサイコムのようなフルカスタマイズ系BTOメーカーが向いています。
ただし「このゲームを快適に動かしたい」「動画編集をスムーズにしたい」といった用途ベースの選び方であれば、マウスコンピューターのカスタマイズで十分に対応できます。
マウスコンピューターをおすすめできる人
マウスコンピューターは、構成選びに時間をかけず用途と予算に合った完成モデルを合理的に購入したい人におすすめです。
G-Tuneは32GBメモリ・2TB SSD・水冷CPUクーラーを標準搭載した上位構成が用意されており、購入後にメモリ増設やストレージ換装といった追加作業なしで高性能環境をそのまま使えます。
NEXTGEARは16GBメモリ・1TB SSDを基準にした価格重視の設計が中心で、同クラスGPUの中でも支払総額を抑えやすく、余計なカスタム費用を発生させずに導入することが可能。
最初から3年間の無償保証が付属するため、将来の修理費や保証プランの比較に悩まずに済み、コストと手間を減らして賢く買いたい人にはマウスコンピューターを選んでください。
- 届いてすぐ使える完成済みの構成を、手間なく選びたい人
- ゲーミングPCにハイスペックを求めるが、パーツの組み合わせを自分で調べたくない人
- コスパ重視で、同スペック帯の中でも出費を抑えて購入したい人
- 購入後に自分でパーツ交換や増設をする予定がない人
- 長期保証を追加費用なしで確保したい人
- サポート体制の充実度を重視して購入先を選んでいる人
- 保証プランの比較や延長費用の計算に手間をかけず、シンプルに安心を得たい人
マウスコンピューターをおすすめしない人
マウスコンピューターは、パーツ単位での細かいカスタマイズや即日入手、デザインの自由度を重視する人には向いていない場面があります。
マザーボードの型番や電源・冷却ファンの特定ブランドまでは指定できないため、パーツへのこだわりが強い中〜上級者にとっては物足りなさを感じやすい構成です。
納期は最短3〜4営業日で即日出荷には対応しておらず、直営店も全国8店舗にとどまるため、今すぐ手元に欲しい・実機を見て購入したいという方には不向きです。
価格面でもDellやHP・Lenovoといった海外大手と比べると同スペックで割高になるケースがあるため、とにかく安さを最優先にしたい人には他メーカーのほうが合っています。
- マザーボードや電源・ファンのブランドまで自分で指定したい上級者
- 注文当日または翌日中に手元へ届けたい人
- 全国どこでも実機確認や対面相談ができる店舗網を求める人
- DellやHPなど海外大手と比較して、とにかく価格の安さを最優先にしたい人
- ピラーレスケースや独自カラーなど、デザインの選択肢の広さを重視する人
- サイコムのようにフルカスタマイズでパーツを細かく指定して組みたい人
- 在庫処分型の大幅値引きセールを狙ってPCを購入したい人
マウスコンピューターは、用途別に独立した複数のブランドを展開しており、一般向け・ゲーミング・クリエイター・ビジネスとカテゴリごとに最適化されたPCを選べます。
同じメーカーの中でも用途とターゲットが明確に分かれているため、自分に合ったブランドを選ぶだけでスペック選びの出発点が絞り込めます。
各ブランドはデザインや搭載パーツの傾向も異なるため、用途だけでなく予算やこだわりに合わせた絞り込みも可能です。
以下では、マウスコンピューターが展開する6つのブランドの特徴をまとめています。
マウスコンピューターの取り扱いブランドPC
マウスコンピューターは、用途や予算に合わせて選べる6つのブランドを展開しています。
エントリー向けのコスパ重視モデルから、クリエイター・ゲーマー・法人向けまでラインナップが幅広いため、自分に合ったブランドを把握しておくことが重要です。
各ブランドは価格帯・スペック・ターゲット層がそれぞれ異なり、選び方を間違えると用途に合わないPCを購入してしまうリスクがあります。
- mouse:一般向け
- G TUNE:ハイエンドゲーミングPC
- NEXTGEAR:エントリー~ミドルモデルのゲーミングPC
- DAIV:クリエイター向け
- MousePro:ビジネス向け
- iiyama:ディスプレイ
以下では、各ブランドの特徴・価格帯・おすすめ対象を詳しく解説します。
mouse
「mouse」は、マウスコンピューターのスタンダードブランドで、日常使いからビジネスまで幅広い用途に対応しています。
価格帯はデスクトップPCが税込114,800円〜、ノートPCが税込109,800円〜とエントリーラインが充実しており、コストを抑えながら必要なスペックを選びやすい構成になっています。
スリム型・コンパクト型・ミニタワーのデスクトップや、14型〜17.3型のノートPCなど豊富なラインナップを展開しており、用途や設置環境に合わせた選択が可能です。
メール・書類作成・動画視聴・Web会議など日常的な作業を快適にこなしたい方や、はじめてPCを購入する方におすすめのブランドです。
G TUNE

「G TUNE」は、マウスコンピューターのゲーミングブランドで、本格的なゲームプレイや動画配信に対応した高性能PCを展開しています。
価格帯はデスクトップPCが税込249,800円〜、ノートPCが税込259,800円〜で、上位モデルはGeForce RTX 5090搭載の税込969,800円〜まで幅広いラインナップが揃っています。
日本eスポーツ連合(JeSU)の正会員およびオフィシャルPCサプライヤーとして認定されており、プロゲーマーやストリーマーにも採用実績があるブランドです。
本格的なゲームを快適にプレイしたい方や、ゲーム配信・動画編集も並行して行いたい方におすすめです。

NEXTGEAR

「NEXTGEAR」は、マウスコンピューターのオンライン・直営店限定のゲーミングブランドで、コストパフォーマンスを重視したゲーミングPCを展開しています。
価格帯はデスクトップPCが税込169,800円〜、ゲーミングノートPCが税込179,800円〜と、G TUNEと比較して入手しやすい価格設定になっています。
ミニタワー・フルタワーともにブラック・ホワイトのカラー展開があり、GeForce RTX 5060〜RADEON RX 9070 XTまで幅広いGPU構成から選択できます。
ゲーミングPCをはじめて購入する方や、なるべく費用を抑えながら本格的なゲーム環境を整えたい方におすすめのブランドです。


DAIV
「DAIV」は、映像制作・動画編集・3DCG・イラスト制作など、あらゆるクリエイティブ用途に対応したマウスコンピューターのクリエイター向けブランドです。
価格帯はミニタワーデスクトップが税込249,800円〜、ノートPCが税込246,800円〜で、プロ向けワークステーションは税込1,259,800円〜の高性能モデルまで幅広く展開しています。
NVIDIA Studio認定PCを複数ラインナップしており、クリエイティブ用途に最適化されたGPU・CPU構成で、制作アプリの安定動作を重視した設計になっています。
動画編集・イラスト制作・3DCGなどのクリエイティブ作業をメインで行う方や、プロレベルの制作環境を求める方におすすめのブランドです。
MousePro
「MousePro」は、法人・業務利用を想定した安定性・信頼性・長期サポートを重視した、マウスコンピューターのビジネス向けブランドです。
価格帯はコンパクトデスクトップが税込71,280円〜、ノートPCが税込170,280円〜と、ビジネス用途に絞ったコストパフォーマンスの高い構成になっています。
標準で3年間のセンドバック修理保証が付属し、最大5年まで延長可能なほか、オンサイト保証やSSD/HDD返却不要サービスなど、法人利用を見据えたサポートが充実しています。
PC調達コストを抑えながら長期運用の安心感を重視したい法人・企業や、MIL規格適合の堅牢なノートPCを必要とするビジネスパーソンにおすすめのブランドです。
iiyama
「iiyama」は、マウスコンピューターが展開する液晶ディスプレイ専門ブランドで、半世紀近くにわたって高品質なディスプレイの製造・開発・販売に取り組んできた実績があります。
開発・品質管理を長野県飯山市の専門チームが国内対応で行っており、30種類以上の品質試験を経た製品を提供しているため、品質面での信頼性が高いブランドです。
液晶ディスプレイ・ゲーミング液晶・タッチパネル・デジタルサイネージと用途別に幅広くラインナップしており、ユーザー登録で標準3年保証が5年保証に延長されます。
ゲーミングから業務・クリエイティブ用途まで、マウスコンピューターのPCと合わせてディスプレイ環境もまとめて揃えたい方におすすめのブランドです。
マウスコンピューターが安い理由
マウスコンピューターが安い理由は、受注生産方式(BTO)・直販・通販主体・パーツの大量発注という複数の要素が組み合わさっているためです。
大手家電メーカーのように店舗や中間業者を介さず、必要な分だけ生産して直接販売する仕組みが、価格を抑える構造的な根拠になっています。
コストが低く抑えられているにもかかわらず、3年間の無償保証や24時間365日の電話サポートも標準で付属しており、価格だけでなくサポート面でも他社BTOメーカーと比較した際の優位性があります。
- 安い理由① 受注生産方式(BTO)
- 安い理由② 直販でマージンがなく、通販が主体でコストも安い
- 安い理由③ パーツ大量発注により、安くパーツを入手できる
以下では、マウスコンピューターが安い理由を3つに分けて詳しく解説します。
安い理由① 受注生産方式(BTO)
マウスコンピューターが安い理由のひとつは、受注生産方式(BTO)を採用しているためです。
受注生産では顧客からオーダーを受けてからPCを製作するため、完成品の在庫を抱える必要がなく、在庫管理費や売れ残りによる赤字コストを大幅に圧縮できます。
CPUやメモリは共通パーツとして組み立て直前まで「材料」として保持できるため、メモリ8GBと16GBのモデルを別々に在庫する見込み生産方式と比べてパーツの無駄が生じにくい構造なのです。
また、PCパーツは値動きが激しい一方、受注後に最新の在庫を使う仕組みにより、パーツの原価下落を販売価格に反映しやすい点も低価格を維持できる要因のひとつ。
加えて、筐体(ケース)の金型を共通化して大量生産することで、1台あたりの製造コストをさらに抑えています。
安い理由② 直販でマージンがなく、通販が主体でコストも安い
マウスコンピューターが安い理由の2つ目は、問屋や家電量販店を介さない直販・通販主体の販売形態にあります。
家電量販店を経由する場合、メーカーは問屋や販売店へのマージンや展示リベートを製品価格に上乗せする必要がありますが、直販ではその中間コストが一切発生しません。
また、全国に多数の物理店舗を持つ大手メーカーと異なり、通販を主体とすることで店舗の維持管理費を大幅に削減でき、抑えたコスト分をそのまま価格に反映しています。
さらに、大手メーカー製PCによくある使わないソフトのプリインストールを省くことでライセンス料を削減しており、余計なコストを上乗せしない構造が低価格の実現につながっています。
安い理由③ パーツ大量発注により、安くパーツを入手できる
マウスコンピューターが安い理由の3つ目は、PCパーツを大量発注することで仕入れ原価を抑えられている点です。
大量発注によって1点あたりの仕入れ単価が下がるため、パーツが安くなった分をそのまま販売価格に反映できる構造になっています。
ただし、大量発注にはある程度のパーツ在庫が発生するため、受注生産方式といえどもトヨタのジャストインタイムのような完全な無在庫は難しく、「完成品の在庫は持たないがパーツの在庫は持つ」という形が実態に近いとされています。
それでも完成品を在庫しないメリットは十分に享受できており、大量仕入れによるコスト削減と受注生産の組み合わせが、マウスコンピューターの低価格を支える大きな柱になっています。
マウスコンピューターはどこで買える?
マウスコンピューターは、公式通販サイト・直営ダイレクトショップ・家電量販店の3つのルートから購入できます。
購入先によってカスタマイズの自由度・価格・サポート内容が異なるため、自分の目的に合った購入先を選ぶことが重要です。
コスパ重視でスペックを細かく調整したい場合は公式通販サイト
実機を触って確認してから買いたい場合は直営ダイレクトショップ
ポイントを活用したい場合は家電量販店やショッピングモール
上記が選択肢になり、次の章では、各購入先の特徴と向いている方を詳しく解説します。
公式通販サイト
公式通販サイトは、マウスコンピューターの全ブランド・全モデルを取り扱う最もラインナップが豊富な購入先です。
メモリやSSD・保証期間(最大5年)などをカスタマイズして自分専用の1台を構成できるほか、定期セールや下取りサービスを活用することで購入価格をさらに抑えられます。
また、楽天Rebatesを経由して公式サイトで購入すると楽天ポイントの還元も受けられるため、コストパフォーマンスを最大化しやすい購入先です。
スペックを細かく調整してコスパの高い1台を購入したい方や、セール時期に合わせてお得に買いたい方におすすめの購入ルートです。
直営ダイレクトショップ(実店舗)

直営ダイレクトショップは、秋葉原・新宿・仙台・名古屋・大阪・福岡など全国8箇所に展開するマウスコンピューターの専門店です。
実際にキーボードの打ち心地や液晶の発色を確認しながら購入できるほか、専門スタッフに用途や予算に合わせた具体的な相談ができます。
店舗即納モデルはその場で持ち帰ることができ、展示機や旧モデルがアウトレット価格で販売されることもあります。
実機を触って納得してから購入したい方や、スタッフに直接相談しながら選びたい方におすすめの購入ルートです。
家電量販店
家電量販店では、ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ジョーシンなどの身近な店舗でマウスコンピューターの製品を実物確認しながら購入できます。
公式サイトにはない量販店専用型番が販売されていることがあるほか、各量販店独自のポイントが付与されるため、すでにポイントを保有している方はお得に購入できます。
ただし、カスタマイズ不可の既製品がメインとなるため、メモリやSSDを自由に変更したい場合は公式サイトでの購入が適しています。
近くの店舗で実機を確認してから購入したい方や、量販店のポイントをうまく活用したい方におすすめの購入ルートです。
マウスコンピューターの会社概要
| 商号 | 株式会社マウスコンピューター |
|---|---|
| 英文表記 | MouseComputer Co.,Ltd. |
| 設立 | 2006年10月2日 (株式会社MCJから新設分割し、設立 / 株式会社MCJについて) |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目3番2号 大手町プレイス イーストタワー6階 |
| 連絡先 | TEL 03-6739-3811(代表) / FAX 03-6739-3821 |
| 資本金 | 1億円 |
| 決算期 | 3月(電子公告はこちら) |
| 事業内容 | パーソナルコンピュータ及び周辺機器の開発、製造、販売とそれに付随する一切の事業 |
| 役員 | 代表取締役社長 : 軣 秀樹 取締役 : 浅貝 武司 取締役 : 氏家 朋成 取締役 : 中嶋 寿和 常勤監査役 : 宮本 光 社外監査役 : 麻生 裕之 |
| 従業員数 | 574名(正社員のみ、2025年1月現在) |
| 株主構成 | 株式会社MCJ 100% |
| 直営店舗 | 秋葉原、新宿、春日部、名古屋、大阪、福岡、仙台(所在地詳細はこちら) |
| MCJグループ | 株式会社MCJ(グループ会社の統括および運営) https://www.mcj.jp/ |
| 株式会社ユニットコム(オリジナルPC、PCパーツ、周辺機器等の販売) https://www.unitcom.co.jp/ | |
| iiyama Corporation(モニタの開発および販売) https://iiyama.com/gl_en/ | |
| R-Logic International Pte Ltd(アジア地域におけるPCおよびIT機器の修理・サポート) https://www.r-logic.com/ | |
| テックウインド株式会社(PCおよびPC周辺機器パーツの卸売・販売) https://www.tekwind.co.jp/ | |
| 株式会社aprecio(複合カフェの店舗運営) https://aprecio.co.jp/ | |
| 海外拠点(iiyama) | オランダ本社 : iiyama Benelux B.V. Wijkermeerstraat 8, 2131 HA Hoofddorp, The Netherlands |
| ドイツ : iiyama Deutschland GmbH | |
| フランス : iiyama FRANCE SARL | |
| ポーランド : iiyama Polska Sp.zo.o. | |
| イギリス : iiyama (UK) Limited | |
| 台湾 : 台湾事務所 | |
| 取引先金融機関 | みずほ銀行 / 三菱UFJ銀行 / 三井住友銀行 / りそな銀行 |
| 主要取引先 | 日本マイクロソフト株式会社 / インテル株式会社 / 日本AMD株式会社 / 株式会社アドテック / アマゾンジャパン合同会社 / 株式会社エディオン / 株式会社大塚商会 / 株式会社システナ / TD SYNNEX株式会社 / SB C&S株式会社 / ダイワボウ情報システム株式会社 / 株式会社ノジマ / 株式会社ビックカメラ / 株式会社ベイシア電器 / 株式会社ヨドバシカメラ / 株式会社ジャパネットたかた / 株式会社ZOA / 株式会社ヤマダデンキ / 上新電機株式会社 / 他(順不同) |
| 納入実績 | 東京大学 / 京都大学 / 大阪大学 / 名古屋大学 / 琉球大学 / 東北大学 / 広島大学 / 東京工業大学 / 電気通信大学 / 日本大学 / 東海大学 / 早稲田大学 / 飯山市役所 / ものつくり大学 / 近畿大学 / チームラボ株式会社 / 株式会社ネイキッド / 株式会社MAPPA / 株式会社 CloverWorks / 株式会社ダイナモピクチャーズ / 株式会社DONUTS / 他(順不同) |
引用:会社概要|マウスコンピューターについて|マウスコンピューター【公式】
マウスコンピューターの評判・口コミ まとめ
マウスコンピューターの良い評判は、夜中でも繋がる24時間電話サポート・迅速な修理対応・標準3年保証への満足度に集中しており、サポート面の充実度がほかのBTOメーカーと比較した際の大きな差別化要素になっています。
悪い評判は修理対応のばらつき・リテールクーラーの騒音・価格上昇への不満が中心ですが、価格上昇はAI需要によるパーツ高騰という業界全体の問題が背景にあるため、マウスコンピューター固有の問題とは切り分けて判断が必要です。
総合的に見ると「特別安いわけではないが、サポートと品質のバランスが取れたBTOメーカー」という評価が実態に近く、壊れやすい・ひどいといった評判は一部ユーザーの体験談として参考程度にとどめるのが適切です。
サポートの充実度と保証・修理体制を重視する方には向いている一方、パーツ単位の細かいカスタマイズや即日入手・価格の安さを最優先にする方にはDellやHPなど海外大手やサイコムも含めた比較検討が必要です。
用途とサポートへの優先度を軸に判断すれば、マウスコンピューターが自分に合ったメーカーかどうか、答えは自然と絞り込めます。






